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2009.02.26

Greasemonkey 0.8.20090123.1 がコンソールに大量のエラーを吐く件について

Greasemonkey 0.8.20090123.1 をインストールしていると、次のようなエラーが大量にコンソールに出力されている。どうも Firebug をインストールしてないかららしい。

Greasemonkey getFirebugConsole() error:
(new TypeError("chromeWin.Firebug is undefined", "file:///Users/<username>/Library/Application%20Support/Firefox/Profiles/xxxxxxxx.default/extensions/%7Be4a8a97b-f2ed-450b-b12d-ee082ba24781%7D/components/greasemonkey.js", 392))
Greasemonkey getFirebugConsole() error:
(new TypeError("chromeWin.Firebug is undefined", "file:///Users/<username>/Library/Application%20Support/Firefox/Profiles/xxxxxxxx.default/extensions/%7Be4a8a97b-f2ed-450b-b12d-ee082ba24781%7D/components/greasemonkey.js", 392))

特に実害はないのだけれど、流石にこれだけ大量(どうもスクリプトの実行時に常に吐き出している様子)だとログが見難くなるので、Firebug をインストールしてない場合でもエラーが出ないようにした。特に不具合もない様子。

--- greasemonkey.js.orig     2009-01-27 15:59:38.000000000 +0900
+++ greasemonkey.js     2009-02-26 21:56:34.000000000 +0900
@@ -389,6 +389,7 @@
   getFirebugConsole: function(unsafeContentWin, chromeWin) {
     try {
       chromeWin = chromeWin.top;
+      if (!chromeWin.Firebug) return null;
       var fbVersion = parseFloat(chromeWin.Firebug.version, 10);
       var fbConsole = chromeWin.Firebug.Console;
       var fbContext = chromeWin.TabWatcher &&

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Posted at 23:25 | Firefox | COM(0) | TB(0) |
2009.01.16

はてなブックマークのヘッダーを常に固定するユーザスタイルシート

何時の頃からか、はてブでヘッダーが画面に常に表示されるようになってしまった。

邪魔だし、Firefox だとスクロールも重くなって鬱陶しい事この上ないので、常に固定するスタイルシートを適用する事に。これですっきり。

@namespace url(http://www.w3.org/1999/xhtml);

@-moz-document domain(b.hatena.ne.jp) {
  body.fixed-header { padding-top: 0 !important;}
  body.fixed-header #header { position: static !important; }
}

Posted at 16:40 | Firefox | COM(2) | TB(0) |
2008.12.18

Firefox がサービスメニュー対応

Bug 135268 – Support OSX services が FIXED になって Firefox もようやくサービスメニュー対応に。

既に修正は trunk に取り込まれており、nightly では利用可能になっています。普段使用しているランチャー、LaunchBar に簡単に選択テキストを渡す事が出来るようになって、かなり便利。

ただ少し残念なのは 3.1 には入りそうにない事。3.1リリース(来年三月を予定)後の次となると、日の目を見るのは少なくとも一年以上先になりそうです。


Posted at 22:59 | Firefox | COM(3) | TB(0) |
2008.11.15

MacのFirefoxが「Stuffit Expanderで開く」という選択肢を出してくる訳とその修正方法

私も昔これに悩んだんですが、原因は実は至極単純だったりします。

私のLeopardはインストール時からあまりいじっていないのでStuffIt Expanderなんてものは入っていない。現に「StuffIt Expanderで開く」を選んでも、OS標準の解凍ソフトウェアが立ち上がる。

では、どうして「StuffIt Expanderで開く」が出てくるのか。

[Mint's log: MacのFirefoxが「Stuffit Expanderで開く」というありえない選択肢を出してくる]

理由は Internet Config という古い仕組みを使っていて、これの zip の初期設定が Stuffit Expander になってる所為です。だから設定を変更(変更方法は後述)するとさらにあり得ない選択肢も出す事が出来たり。

この Internet Config というのは 旧Mac OS で使われていたんですが、

  • OS X ではシステムはおろか殆どのアプリで恐らく使用されていない
  • Intenet Exproler が含まれなくなったため、閲覧編集可能なソフトがOSインストール時には存在しない

こういう厄介な状況になっています。bugzilla に登録されてはいるのですが、担当者募集中となっており早期の修正は見込めなさそう。

こういう現状なので、取りあえずはユーザ側で対処するしかないみたいです。

Internet Config の編集方法

編集可能なソフトは幾つかあるみたいですが、MisFox というシステム環境設定が使いやすいと思います。Intenet Exproler でも可能なのですが既に公式配布も終了していますし。

  1. MisFoxをインストール
  2. システム環境設定で MisFox を選び「File Mappings」へ
  3. 「zip」の部分をダブルクリックして、編集ダイアログで編集。Firefox のダイアログに表示されるアプリは、「Postprocessing」の「Open with」項目です。
  4. Firefox を再起動

なお私の場合、編集ではなく「File Mappings」から zip のエントリーそのものを削除したのですが、すると Firefox のダイアログでもOSで設定したデフォルトソフトが表示されるようになりました。理由はよくわかりませんが。削除でも問題は起きてませんが、元に戻せるように設定値は書き留めておいた方がいいかも。


Posted at 19:54 | Firefox | COM(0) | TB(0) |
2008.09.24

Firefox 3.0.2 でパスワードマネージャが動作しなくなる問題への対処方法

Firefox 3.0.2 でパスワードマネージャが動作しなくなる問題がある様です。

wiki に書かれているように3.0.1のパスワードマネージャでURLが文字化けしている項目を削除した後、3.0.2にアップデートするといい様です。

既にアップデートしてしまって 3.0.1 は削除してしまったという方は、下記のリンクからダウンロード出来ます。

追記

パスワードが保存されているファイル(signons3.txt)を直接編集して文字化け部分を削除する事でも直る様です。ファイルを直接弄りますので、バックアップはお忘れなき様。

さらに追記(9月25日)

この問題を修正した 3.0.3 のリリースが予定されている様です。問題が出た人や、不安な人は、3.0.3がリリースされるまで、3.0.1を使うのもいいかも。


Posted at 22:09 | Firefox | COM(0) | TB(0) |
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