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2008.07.26

Vim Colorscheme を HTML でプレビュー出来るサイト

こういうサイト無いかなと思ってたらありました。vim.org に上げられている colorscheme をブラウザで一覧出来るサイト。

colorschcme のプレビュー

上記画像は C言語の場合ですが、他に HTML、Java、LaTeX、Perl が用意されています。「どんなのがあるのかな~」とか「こういう色合いのないかな」と言った時には重宝するかと。

ただし一つだけ注意点を。かなり重いです。覚悟の上ご覧下さい。


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Posted at 15:33 | Vim | COM(0) | TB(0) |
2008.07.23

Wombat っていう Vim ColorScheme が結構いい

たまたま 2ch の過去ログで見つけた Vim 用 ColorScheme の Wombat

wombat

今までは色々試しても結局 desert 命だったんですが、即効でこれに乗り換えました。

ただビジュアルモードでの選択色が、背景色と殆ど同じで認識しづらいのが難点。これは desert の方が良かったので、その部分を desert.vim から持ってきて .vimrc に書いて使ってます。

if g:colors_name ==? 'wombat'
  hi Visual gui=none guifg=khaki guibg=olivedrab
endif

Posted at 00:42 | Vim | COM(0) | TB(0) |
2006.12.10

Vim で手軽にファイルを暗号化

ファイルの内容を人に見られたくない、でもあまり大仰な事はしなくない、こういう時に Vim の暗号化は手軽に使えて便利です。

  • コマンドモードで

    :X
  • コマンドラインで

    vim -x file

こうするとパスワードを聞かれるので、間違えずに2度入力します。後は普通にファイルを保存(:w)すれば、以後はパスワードを入力しないとファイルを開けなくなります。

暗号化を解除するにはコマンドモードで ":set key= " とします。これも保存(:w)しないと有効にならないので気をつけて下さい。

下記のような注意点もありますが、割り切って使うには便利な機能だと思います。

  • スワップファイルやメモリー上のデータは暗号化されない
  • 暗号化のアルゴリズムは PKZip と同じ
  • ":set key=value" でパスワードを変更しない(viminfo ファイルにパスワードが記録されてしまう)

Posted at 20:01 | Vim | COM(0) | TB(0) |
2006.11.03

コマンドの結果を Vim で表示

diff の結果を Vim で色付けして見やすくしようと言う話。vim の diff mode はよく使うけど、これは思いつかなかった。

ところで zsh ならグローバルエイリアスだけでなく、プロセス置換という手もあります。

% vim =(diff fileA fileB)

一時ファイルを作ってそれを開いてるんですが、vim を終了すれば消えてしまうし、読み込み専用でないので少し編集して保存したい時なんかに使ってます。


Posted at 19:25 | Vim | COM(0) | TB(1) |
2006.10.31

Vim で開いているファイルをデフォルトアプリで開く(OS X 限定)

今までは /usr/bin/open 使って

:!open %

としていたんだけれども、ファイル名にスペースが含まれるとうまく行かない事に今日気づく。ヘルプのどの「%」の記述を読めばいいか小一時間彷徨ってようやく発見。:help :_% がお目当てのもので、シェルと同じように引用符でくくってやれば良いとのこと。

:!open "%"

マップは下記のようにしてみました。これだと「,o」 を押すとデフォルトアプリで開きます。

nmap <silent> ,o :silent !open "%:p"<CR>

Posted at 20:15 | Vim | COM(0) | TB(0) |
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