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2006.02.28

ダブルクリックで辞書検索 Dictionary Tooltip

めちゃくちゃ便利な Firefox 用の辞書検索拡張。単語をダブルクリックするだけで結果をページ内に表示してくれます。百聞は一見にしかず、とりあえず入れてみてください。素晴らしいです。

ただ goo 辞書は「辞書全て」を使いたかったので、分からないなりに勉強がてら追加してみました。

060228_dictionarytip.png

ついでに他の拡張との相性なのか ctrl + ダブルクリック が効かなかったので修飾キーを shift に変更してみました。変更部分を上げときます。


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Posted at 23:26 | Firefox | COM(0) | TB(0) |
2006.02.28

スクリプトからアプリケーションのパスを得る幾つかの方法

スクリプトを書いていてインストール済みアプリケーションのパスを得たいときが結構あるので、その方法をまとめてみました。AppleScript なら path to 命令、10.4 なら mdfind コマンドを使うのが楽かと思います。

path to application "application name"
AppleScript ならこの命令でコロン区切り( : )のエイリアス値を得られます。POSIX path 命令でスラッシュ区切り( / )のファイル値に変換出来ます。Mac の場合はスペースやシェルの特殊文字が含まれる場合が多々あるので、quoted form も付けておいた方が無難です。
path to application "Firefox"
⇒ alias "Mac:Applications:ThirdParty:Firefox.app:"

quoted form of POSIX path of (path to application "Firefox")
⇒ '/Applications/ThirdParty/Firefox.app/'
呼び出すアプリケーションが起動してしまうのが少し鬱陶しいです。シェルスクリプトから使いたい場合は osascript コマンドを使うことになりますが、かなり遅いです。
/usr/bin/mdfind
10.4 の新機能「Spotlight」のコマンドラインツール。引数としてメタデータを指定します。アプリケーションに関係あるメタデータは「kMDItemKind」、「kMDItemContentType」あたりでしょうか(メタデータリファレンス)。
% mdfind 'kMDItemKind == "アプリケーション" && kMDItemFSName == "Firefox.app"'
⇒ /Applications/ThirdParty/Firefox.app
もしくは
% mdfind '(kMDItemContentType=="com.apple.application-file" || kMDItemContentType=="com.apple.application-bundle") && kMDItemFSName=="Firefox.app"'
⇒ /Applications/ThirdParty/Firefox.app
「kMDItemKind」が英語だったり日本語だったり優先言語によって異なるので、「kMDItemContentType」を使った方が良いように思います。ただこれもバンドル形式とそうでないものとでは値が異なるので、どちらか解らなければ「||」で区切ってどちらか一方にマッチするように指定しておく方が無難です。また当然ながら 10.4 以降しか使えません。メタデータの情報は /usr/bin/mdls コマンドで調べられます。

追記(3月2日)

アプリケーションかどうかを判断するには、「kMDItemContentTypeTree」を使うのが良さそうです。「kMDItemContentTypeTree」には UTI が階層的に保持されており、アプリケーションならば値として「com.apple.application」を含んでいますのでこれを条件にしてやります。
% mdfind 'kMDItemContentTypeTree=="com.apple.application" && kMDItemFSName=="Firefox.app"'
⇒ /Applications/ThirdParty/Firefox.app
/usr/bin/find
コマンドラインで検索と言えば find でしょうか。
% find /Applications -type d -name Firefox.app
⇒ /Applications/ThirdParty/Firefox.app
便利なんですが、検索するパスを限定して実行しないとかなり時間がかかってしまいます。
/usr/bin/locate
find と同じく unix 由来の検索コマンドです。find と違うのは専用のデータベースを使って、素早く結果を得ることが出来ます。
% locate Firefox.app | grep 'Firefox\.app$'
⇒ /Applications/ThirdParty/Firefox.app
なかなか素敵なコマンドですが、データベースの更新には時間と負荷が結構かかります。更新も weekly スクリプト内で実行されている為(手動で更新も出来ますが)、リアルタイムでの検索にはあまりむいていません。

Posted at 22:13 | Script | COM(0) | TB(0) |
2006.02.23

Thunderbird 用 DOM Inspector

Thunderbird でも DOM Inspector を使いたいな思い探してみると、Mozilla Update にも登録されていました。どれも Thunderbird 1.5 用です。

Mac OS X 用
Windows 用

Posted at 20:15 | Thunderbird | COM(0) | TB(0) |
2006.02.23

Safari に脆弱性が見つかる

各所で既報ですが、Safari に深刻な脆弱性が見つかっています。

私も少しテストしてみましたが、本当にあっけなくスクリプトを実行してくれました。Safari を使っている方は早急に環境設定から「ダウンロード後、"安全な"ファイルを開く」のチェックを外しておきましょう。

060223_1.png

それ以外のブラウザでも、こういったことが何時あるか解らないので似たようなオプションは無効にしておくべきでしょうね。本当はこういった自動でなにかを実行するようなオプションは、標準でオフになっているべきだと思うのですが。

それと自動で実行しなくても解凍したファイルをダブルクリックすれば同じなのでそれも注意です。画像や動画なのに種類が「ターミナル 書類」になっているファイルは要注意、というかさくっと削除してしまいましょう。

060223_2.png


Posted at 19:47 | Mac | COM(0) | TB(1) |
2006.02.18

Camino のコンテキストメニューから Google 検索

Camino 1.0 を少し使ってみたのですが、選択したテキストをコンテキストメニューから検索が出来ないんですね。これは不便なので OnMyCommand を使って、検索メニューを追加してみました。

必要なもの

OnMyCommand
肝心要のコンテキストメニュープラグイン。インストールは同胞の「Install OnMyCommandCM」をダブルクリックするだけ。
OMCEdit
専用の設定ファイル編集ソフトです。これがあるのと無いのとでは編集効率が格段に違うので、これもインストールしておきます。OnMyCommand に同胞されているのは英語版なので、日本語版(OMCEdit_J.zip)を落としておきましょう。

設定してみる

インストールが終わったら次にコマンドの設定です。OMCEdit を立ち上げ、ツールバーにある「新規」ボタンをクリックすると「コマンドの編集」というウインドウが現れます。

060218_omcgg1.png

ここに設定やらコマンドやらを書き込んでいきます。今回設定する箇所を順に説明していきます。

コマンド名
コンテキストメニュー上での名前です。日本語も大丈夫。とりあえず「Google 検索」とします。
表示位置
コンテキストメニューでサブメニューに位置するかどうかを設定します。検索はよく使うのでサブメニューなしの「トップメニュー」にしてみました。
起動モード
コマンドがどのタイミングで現れるかを設定します。「いつでも」、「クリップボード」「選択したテキスト」以外はほぼ Finder 用の設定ですね。今回は「選択したテキスト」にします。
実行モード
詳しく説明するドツボにはまる恐れがあるので、Unix 系のコマンドを使う時→「サイレント(popen)」、AppleScript を使う時→「AppleScript」と覚えておくぐらいで。今回は「サイレント(popen)」を使います。デフォルトの設定値なので特に変更する必要はありません。
エスケープ用の特殊文字
メタキャラクタ、いわゆる特殊文字をエスケープする為の文字を設定します。「 '"*?」とかの文字ですね。Web 関連の場合は「パーセント(%)」にしておいた方が無難なようです。
コマンド
ここが肝心要の本体です。
/usr/bin/open -a __FRONT_APPLICATION_NAME__ "http://www.google.com/search?ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=__OBJ_TEXT__"
何をしているかというと、open コマンドを使って最前面のアプリに選択テキストを含んだ google 検索文字列を送っています。「__FRONT_APPLICATION_NAME__」が最前面のアプリの名前、「__OBJ_TEXT__」が選択したテキストに変換される OnMyCommand の変数のようなものです。「-a __FRONT_APPLICATION_NAME__」を除くとデフォルトブラウザで結果を開くようになります。詳細はマニュアルをどうぞ。
可視性
ここまで設定し終えたら次に下部の「可視性」ペインをクリックし、どのアプリケーションでこのメニューを出すかを決めます。今回登録するコマンドは Web アプリ以外は意味が無いので、「リスト中のアプリケーションのみ表示」にチェックをしアプリケーション欄にはブラウザの Camino, Explorer(Internet Explorer では認識しないのでこうしています), Safari あたりを入力してください。

設定画面の画像も参考にしてください。すべて設定が終わって保存をすれば、Camino 上のコンテキストメニューに「Google 検索」が現れると思います。

060218_omcgg3.png


Posted at 21:44 | OnMyCommand | COM(0) | TB(1) |
2006.02.17

Safari で Greasemonkey?Creammonkey!

Safari で GreasemonkeyCreammonkey を入れてみました。インストールはサイトに書かれているように、至極簡単です。後は既存のスクリプトが動くかどうかですが、先ずは今 Firefox + Greasemonkey で使っているスクリプトで試してみました。備忘録をかねてちょっと紹介。

2229plusMirror
2ch のスレッドに過去ログ検索のリンクを追加。dat 落ちスレッドを探すのに便利です。
Butler
Google に他の検索サイトのリンクを加えたり、広告を非表示にしたり。
ExpandArea
テキストエリアを好きな大きさに変更可能。使いだすとかなり便利です。
G+?B
Google の検索結果にはてなブックマークのユーザ数を追加。はてなブックマークは使っていないのですが、何となく面白いので入れてます。
Gmail Delete Button
Gmail に「削除」ボタンを追加。
Google Anonymizer
Google cookie に付いてくるIDを「0」で上書き(紹介記事
GoogleAutoPager
Google の検索結果画面をダブルクリックすると、あれよあれよという間に次のページの結果が現在のページの下部に追加されていきます。ものぐさな人にはかなりお勧め
Google Index Relinker
Google イメージの検索結果を画像への直リンに変更します。
Google Maps Pin it
Google マップの好きなところにピンをたてることが出来る!動かすには少しスクリプトを修正する必要がありました。
Hatena Antenna ManualUpdate
はてなアンテナ手動アップデートスクリプト。
HTTP-to-HTTPS redirector
登録したサイトに HTTP で接続すると HTTPS に変えてくれます。何気なく便利。
Linkify Plus
アンカータグがうたれていない URL をリンク化してくれます。同機能の拡張は沢山ありますが、Greasemonkey の方が身軽で良いかなと思いこれを使ってます。
Mixi Organizer
Mixi 用。
url_breaker
長い長い文字列を画面にあわせて折り返してくれるスクリプト。横スクロールが鬱陶しい方はぜひ導入してみてください。

Safari 2.0.3 + Creammonkey 0.3 の環境にて、上記スクリプトが有効となるサイトに行ってみました。結果は…全滅でした…残念。でも Creammonkey 0.2 の時にあった特定のスクリプトを読み込ませると Safari が落ちるということが無くなっていました。Safari 共々今後が楽しみなソフトです。

しかしこうやって書き出してみると Google 関係のスクリプトばっかり、依存しまくってますね。


Posted at 22:56 | Application | COM(0) | TB(0) |
2006.02.15

もう一つの Gecko ブラウザ、Camino 1.0 リリース

Mac におけるもう一つの Gecko 搭載ブラウザ Camino が長い長い道のりの末めでたく1.0に、それもユニバーサルバイナリでのリリースとなりました。

Gecko を Cocoa で包んだブラウザ(当時の名前は Chimera)として華々しくデビューし前途洋々かと思ったのも今は昔、開発者の一人が Apple に移り Safari 開発者となり、Firefox も後方から現れたかと思ったらさくっとまくっていきました。

私も Chimera の頃から使い始めて長らく使っていたのですが、Firefox 1.0 がアルファかベータが出たあたりで乗り換えてしまいました。今は Safari、Firefox と比べて特にこれと言ったメリットを感じないためデフォルトブラウザにしようとは思いませんが、それでも感慨深いものがあります。今後もさらに良い方向に進歩していけば Mac のブラウザ環境もますます充実したものになると思うので、がんばってほしいところです。

ところで Mac OS X 10.4.5 も同じバレンタインデーに出たのですが、やっぱり意識してのリリースなんでしょうか?


Posted at 22:31 | Application | COM(1) | TB(1) |
2006.02.12

スクリプトメニューのモディファイキー

メニューから選択したスクリプトを実行するスクリプトメニュー(Google 検索結果)ですが、モディファイキーを押しながら選択すると挙動が変化します。

option キーを押しながら選択
ファイルをエディターで開きます。.scpt ならスクリプトエディタで、.sh や .pl ならテキストエディターでといった具合に Finder でダブルクリックしたときと同じエディターが起動します。
shift キーを押しながら選択
Finder でファイルを選択状態にします。

覚えておくと結構便利です。


Posted at 21:31 | Mac | COM(0) | TB(0) |
2006.02.12

Firefox セーフモードも AppleScript で

拡張やテーマをあれこれ入れていると、Firefox がちょっとおかしくなってしまうときがあります。そんな時に拡張やテーマが悪いのか、それともプロファイルがおかしくなっているのか問題を切り分ける為に Firefox にはセーフモードが用意されています。これについてえむもじらにて詳しく説明されていました。

このセーフモードもプロファイルマネージャと同じように Terminal から実行せねばならず面倒なので、先日の記事のようにラッパースクリプトを書いて、ついでに二つをまとめてみました。これでさくっとスクリプトメニューから実行出来ます。

FC2 の制限の為「.txt」を付加してアップしています。コンテキストメニューから保存した後、「.txt」を削除してからディスクイメージをマウントしてください。プロファイルマネージャ、セーフモード二つを纏めたものと、それぞれを起動するスクリプトが入ってますので、好きな方をお使いください。それぞれのファイルの説明は下記に書いておきます。

ProfileManager & Safemode.scpt
実行するとリストが現れるので、どちらのモードで起動するか選択してください。なおセーフモードは Firefox が終了している必要がある為、Firefox 起動中はダイアログにて終了するかどうか尋ねるようにしています。
ProfileManager.scpt, Safemode.scpt
実行するとそれぞれプロファイルマネージャ、セーフモードを起動します。

Posted at 21:16 | Firefox | COM(0) | TB(0) |
2006.02.10

昨日の今日で MR Tech Local Install 4.1.1

先日アップデートしたと思ったら早くも4.1.1に。今回は細かいバグ修正がメインのようです。

4.1.1 Changelog:

  • Added: Now supporting Menu & Toolbar icons for Netscape browser, thanks to Philip Chee for his tip
  • Added: "AboutConfig" has been added to the auto-uninstall extension list for TB 1.5 or newer
  • Updated: Added es-AR and sk-SK locale support for Moz Suite/SeaMonkey
  • Updated: Some locales have been updated
  • Fixed: Resolved tons of compatibility issues with Sunbird, enjoy :)
  • Fixed: Updated Moz Suite/SeaMonkey extension version
  • Fixed: On Netscape disabling ctrl-shift-t (open Theme manager) because that is used for DOM Inspector
  • Fixed: Resolved additional Mac OS auto-archiving path issues

[Mozilla Update :: Extensions -- More Info:MR Tech Local Install - All Releases]

Firefox に関係がある修正は最後の奴ぐらいですね。そういえばパスがおかしいとかなんとか出て、保存出来なかったような。4.1.1ではきっちり直っています。

060210_localinstall.png

追記(2月17日)

矢継ぎ早のバージョンアップで、4.2.1 が出ています。今回は 拡張/テーマ マネージャの修正が主なようです。

なおウインドウを閉じると Firefox が終了してしまう件はいつの間にか修正されていました。


Posted at 23:40 | Firefox | COM(0) | TB(0) |
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