スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted at --:-- | スポンサー広告 |
2007.03.24

OS X 10.4.9 の Eject 長押しを回避する方法

OS X 10.4.9 アップデートで Eject キーが長押ししないと機能しなくなってしまいました。まあこれ自体はどうでもいいんですが、困った事にショートカットキーも長押ししないといけない事に。

Eject キーを使用するショートカットキー
キー操作 説明
Control-Eject 再起動、スリープ、システム終了ダイアログボックス
Control-Command-Eject すべてのアプリケーションを終了して再起動
Option-Command-Eject スリープ

私は上記では「スリープ」をよく使うのですが、普通に押すだけでは機能せず、長く押し過ぎるとすぐにスリープが解除されてしまって、かなり難儀してました。何でこんな変更したのかと。

それでこの長押しをどうにかして回避する方法が「macosxhints.com - 10.4: Avoid the 10.4.9 Eject key activation delay」で紹介されていました。ショートカットキーを入力する場合は普通修飾キーから押すと思います。

  • Controlを押す→Ejectを押す

といった感じですね。それを Eject キー から押すようにするといいとの事。

  • Ejectを押す→Controlを押す

確かにこれだとすぐにダイアログが出てきます。他のショートカットキーも同様にするといいようです。

  • EjectOption:直ぐに Eject
  • EjectCommandOption:スリープ

ただこの方法も油断してると光学ドライブが開いてしまうという罠が。さっさと以前の仕様に戻して下さい><

追記(07年11月3日):OS X 10.4.10 にて修正が行なわれ、修飾キー押下時に eject キーを押した場合はすぐに反応するようになっています。滅茶苦茶遅い報告ですいません。


スポンサーサイト
Posted at 21:43 | Mac | COM(0) | TB(0) |
2007.03.21

Firefox 2.0 と Command + W

いきなりですが、2.0 でもウインドウにタブが一つだけの時にCommand + Wでウインドウも閉じるようにする userChrome.js スクリプトです。

スクリプトのインストールは「朝顔日記 - Firefox の拡張機能、userChrome.js の私の使い方」や「userChrome.js 用スクリプト: Days on the Moon」を参考にして下さい。

Command + W に割り当てられている BrowserCloseTabOrWindow() というメソッドを、そっくり 2.0.0.1 の物と置き換えています。その為他の拡張で不具合が起きたり、将来のバージョンアップでおかしな事になるやも知れませんので注意して下さい。

以下なんでこんなスクリプトが必要なのか、その理由です

Command + W は Mac ではウインドウやタブを閉じるショートカットキーで、ほぼ全てのアプリで使用可能です。このショートカットキーキーの動作、具体的にはウインドウにタブが一つだけの時の動作が Firefox 2.0 になってからコロコロ変わっています。下に表で纏めてみました。

タブが一つの時の Cmd + W の挙動
バージョン 2.0.0.0 2.0.0.1 2.0.0.2, 2.0.0.3
タブバーあり 現在のタブを閉じて空白のタブを表示 ウインドウを閉じる 現在のタブを閉じて空白のタブを表示
タブバーなし ウインドウを閉じる ウインドウを閉じる ウインドウを閉じる

1.5 まではタブが一つだけの時は Command + W でウインドウも閉じるという、2.0.0.1 と同じ動作でした。そしてこれは Safari や Camino 等の他のブラウザと同じ動作です。

2.0.0.0 で変更したら反対がおき(Bug 348031)、2.0.0.1 で元に戻したところ此れまた不評で(Bug 365324)、じゃあ 2.0.0.0 と同じに戻すよ!って流れでしょうか。

「環境設定」で「常にタブバーを表示する」のチェックを外せば 1.5 の時の様になるのですが、タブバーを表示していないと現れた時に表示領域が一瞬ずれるのがちょっとね。


Posted at 23:22 | userChrome.js | COM(0) | TB(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。