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2006.09.24

POPFile の分かち書きに MeCab を使う

POPFile のフォーラムに MeCab を使う為のパッチが公開されていたので、メール処理が少しでも早くなればと思い入れてみました。インストールはドキュメントのクロスプラットフォーム版の通りにすれば大丈夫でした。

MeCab
% wget http://keihanna.dl.sourceforge.jp/mecab/21187/mecab-0.93.tar.gz 
% tar xzf mecab-0.93.tar.gz
% cd mecab-0.9.3
% ./configure --mandir=/usr/local/share/man
% make && make check
% sudo make install
mecab-perl
% wget http://keihanna.dl.sourceforge.jp/mecab/21189/mecab-perl-0.93.tar.gz 
% tar xzf mecab-perl-0.93.tar.gz
% cd mecab-perl-0.93
% perl Makefile.pl
% make
% sudo make install
mecab-ipadic
% wget http://qgpop.dl.sourceforge.jp/mecab/20904/mecab-ipadic-2.7.0-20060707.tar.gz 
% tar xzf mecab-ipadic-2.7.0-20060707.tar.gz
% cd mecab-ipadic-2.7.0-20060707
# ドキュメントに書かれている修正を施してから
% ./configure
% make
% sudo make install
POPFile 用パッチ
zip ファイルを展開し、POPFile/Classifier フォルダの Bayes.pm と MailParse.pm を入れ替える

各ソフトのインストールが終わったら、POPFile コントロールセンターにアクセスして「詳細設定タブ」の「 bayes_japanese_parser」の値を mecab に変更して POPFile を再起動すれば完了です。

肝心のメール処理の高速化ですが、う~んどうなんでしょう。心持ち早くなったような気がしないでもない、と言った感じです。

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