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2008.05.20

がっぺむかつく Leopard のヘルプウインドウの対処方法

最近、拡張の動作確認等で Leopard を使う事が増えてようやく気づいた事があります。

  • ヘルプのウインドウが常に最前面で表示される!

最初はバグなのか、未対応の Mac に入れてるせいなのかと思ったんですけど、どうもこういう仕様に変更になったようで。Finder でサードパーティーのコンテクストメニューが「その他」に表示されるようになったのと同じくらい、個人的には改悪です。この仕様を考えた人はヘルプ見ながら作業したりしないんだろうか。

ヘルプウインドウを背面に移動出来るようにする

080520_help1s.png
画像クリックで拡大

これは All About に記事がありすぐに変更する事ができました。Terminal で下記のコマンドを入力すれば OK です。

defaults write com.apple.helpviewer NormalWindow -bool YES

これで次からはヘルプウインドウも背面に押しやる事が出来ます。こういった隠し設定を手軽に変更出来るアプリ OnyX でも出来るかと思ったんですが、現在の version 1.9.5 では無理な様です。

普通のアプリのようにメニューやDockに表示する

080520_help2s.png
画像クリックで拡大

Tiger までのように、Help Viewer もメニューがあって起動すると Dock に表示されるようにする方法が、macosxhints で紹介されています。

上記の設定をしていれば、恐らく手順の内「Part 1: Disable background behaviour」だけで良さそうな気がするのですが、私は Leopard に開発環境をインストールしていないので全て試す事が出来ませんでした。LSUIElement の値の変更だけでも、画像のようにメニューは表示されるし Dock に表示もされるんですが、ちょっとおかしな挙動になってしまいます。

本体のファイルを書き換える事になるので、試される方はバックアップをお忘れなく。

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