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2008.11.15

MacのFirefoxが「Stuffit Expanderで開く」という選択肢を出してくる訳とその修正方法

私も昔これに悩んだんですが、原因は実は至極単純だったりします。

私のLeopardはインストール時からあまりいじっていないのでStuffIt Expanderなんてものは入っていない。現に「StuffIt Expanderで開く」を選んでも、OS標準の解凍ソフトウェアが立ち上がる。

では、どうして「StuffIt Expanderで開く」が出てくるのか。

[Mint's log: MacのFirefoxが「Stuffit Expanderで開く」というありえない選択肢を出してくる]

理由は Internet Config という古い仕組みを使っていて、これの zip の初期設定が Stuffit Expander になってる所為です。だから設定を変更(変更方法は後述)するとさらにあり得ない選択肢も出す事が出来たり。

この Internet Config というのは 旧Mac OS で使われていたんですが、

  • OS X ではシステムはおろか殆どのアプリで恐らく使用されていない
  • Intenet Exproler が含まれなくなったため、閲覧編集可能なソフトがOSインストール時には存在しない

こういう厄介な状況になっています。bugzilla に登録されてはいるのですが、担当者募集中となっており早期の修正は見込めなさそう。

こういう現状なので、取りあえずはユーザ側で対処するしかないみたいです。

Internet Config の編集方法

編集可能なソフトは幾つかあるみたいですが、MisFox というシステム環境設定が使いやすいと思います。Intenet Exproler でも可能なのですが既に公式配布も終了していますし。

  1. MisFoxをインストール
  2. システム環境設定で MisFox を選び「File Mappings」へ
  3. 「zip」の部分をダブルクリックして、編集ダイアログで編集。Firefox のダイアログに表示されるアプリは、「Postprocessing」の「Open with」項目です。
  4. Firefox を再起動

なお私の場合、編集ではなく「File Mappings」から zip のエントリーそのものを削除したのですが、すると Firefox のダイアログでもOSで設定したデフォルトソフトが表示されるようになりました。理由はよくわかりませんが。削除でも問題は起きてませんが、元に戻せるように設定値は書き留めておいた方がいいかも。

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