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2006.02.15

もう一つの Gecko ブラウザ、Camino 1.0 リリース

Mac におけるもう一つの Gecko 搭載ブラウザ Camino が長い長い道のりの末めでたく1.0に、それもユニバーサルバイナリでのリリースとなりました。

Gecko を Cocoa で包んだブラウザ(当時の名前は Chimera)として華々しくデビューし前途洋々かと思ったのも今は昔、開発者の一人が Apple に移り Safari 開発者となり、Firefox も後方から現れたかと思ったらさくっとまくっていきました。

私も Chimera の頃から使い始めて長らく使っていたのですが、Firefox 1.0 がアルファかベータが出たあたりで乗り換えてしまいました。今は Safari、Firefox と比べて特にこれと言ったメリットを感じないためデフォルトブラウザにしようとは思いませんが、それでも感慨深いものがあります。今後もさらに良い方向に進歩していけば Mac のブラウザ環境もますます充実したものになると思うので、がんばってほしいところです。

ところで Mac OS X 10.4.5 も同じバレンタインデーに出たのですが、やっぱり意識してのリリースなんでしょうか?

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Camino Projectより、CocoaベースのWebブラウザ「Camino 1.0」がUniversal Binary版としてリリースされています。 http://www.caminobrowser.org/
「Camino 1.0」がUniversal Binary版としてリリース | Mac OS X News & Topics at 2006.02.16 00:01
この記事へのコメント
こんにちは。もう一つの Gecko ブラウザ、を読ませていただきました。勉強になりました。また読ませていただきたいと思います。gecko のブラウザが軽くて気に入っています。もっといろんなブラウザを試してみようかなって思っています。
Posted by ブラウザ探検 at 2008.04.16 23:24 | 編集
 
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