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2006.03.13

zsh 4.3.2

zsh以前インストールしたものの環境を整えるのが面倒で結局 tcsh をそのまま使っていました。そうしたら開発版でなくリリース版がでていたので、今度こそ乗り換えようとバージョンアップしてみました。

% curl -O http://www.zsh.org/pub/zsh-4.3.2.tar.bz2
% bzip2 -cd zsh-4.3.2.tar.bz2 | tar xf -
% cd zsh-4.3.2/
% ./configure --prefix=/usr/local/zsh --mandir='${prefix}/share/man' --enable-etcdir='${prefix}/etc/' --enable-maildir-support --enable-multibyte --enable-function-subdirs --with-curses-terminfo 
% make
% (cd Test; make test)
% sudo make install

テストの途中に処理が止まってそのまま帰ってこなくなったけど、make TESTNUM=Y02 test と個別にテストをすると成功したので気にしない事に。ここまでしてから fink に unstable ながら上がっているのに気がついたので、そちらに乗り換え。

ConfigureParams--enable-multibyte を付け加えてから

% fink index
% fink install zsh

でインストール。ロケール周りは時間だけ英語表示に。

% export LANG=ja_JP.UTF-8
% export LC_TIME=en_US.UTF-8

今のところ日本語のファイルの補完も問題なく出来ています。とりあえず PROMPT やら alias あたりを設定して使ってますが、補完はやはり快適ですね。グローバルエイリアスも便利。でもマニュアルの量が膨大で、何が出来るのかいまいち把握出来ていなかったり。

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