スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006.05.20

Mac Vim 7.0 のアンチエイリアス表示

表示にアンチエイリアス(?)が掛かっていないようで、非常に見難い

[cooldaemonの備忘録 - Vim7 を OSX でコンパイル]

私は普段 Niigata というビットマップフォントを使っていたので気づかなかったのですが、試してみた所これはひどい(あくあフォントを使用)。

060520_vim7aa1.png

:set antialias

も効いていないようなので、ヘルプをあさって色々してると、とりあえずアンチエイリアス表示が可能になりました。

060520_vim7aa2.png

以下の設定でいけるかと思います。~/.gvimrc に書いとくといいかと思われます。

set nomacatsui
set termencoding=japan

ところで Vim 7.0 からでしょうか、:set guifont=* でフォントパネルが表示されるんですね。これまた知らなんだ。

Tags: ,

関連記事

この記事へのトラックバックURL
http://wildlifesanctuary.blog38.fc2.com/tb.php/86-7bd58514
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
ご教授頂き、誠にありがとうございました!
おかげ様で、何とか環境を vim7 に移行できそうです。

お教え頂いた後に nomacatsui を調べてみたら
Vim (Vi IMproved) for Mac OSX の FAQ にも出てました。
マニュアルも関連ページも読んでいなかった自分に反省・・・。
Posted by cooldaemon at 2006.05.22 17:52 | 編集
> cooldaemon さん

勝手にトラックバック送ってドキドキしてたんですが、参考になったようで良かったです。それにマニュアルは自分もなかなか読まないんで、こういう機会が逆にありがたかったりします。

で、7.0の記事をちょこちょこ書いてますが、自分もまだ6.4使う方が多かったりします、しかもターミナルで(笑)
Posted by いんこ at 2006.05.23 20:30 | 編集
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。